ソフトバンク家族割について
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ソフトバンク家族割は、ソフトバンクモバイルが提供する家族で加入したら基本使用料などが割引されるサービスのことです。
ソフトバンク家族割には、いくつかの種類があります。
代表的なソフトバンク家族割は、「ホワイト家族24」です。これに加入すると、ホワイトプラン加入の携帯電話から家族への国内通話が24時間無料になります。最大10回線まで申し込めます。離れて暮らす家族も一緒に加入でき、請求を別々に分けることもできます。
ソフトバンク家族割引「オレンジプラン」もあります。これに加入すると、家族全員の基本使用料が25%引きになります。最大10回線まで申し込めます。さらに、家族間の通話料やTVコールの通信料は30%引きになり、家族間のメール送信・読出料が無料になります。「シンプルオレンジプラン」を利用している場合、基本使用料割引は適用されませんが、通話料とメール割引は適用されます。
「シンプルオレンジプラン」とは、2007年11月にKDDIの新料金プラン「シンプルプラン」に対抗してソフトバンクから登場した料金プランです。
また、「ゴールドプラン家族割」というのもあります。家族でソフトバンク同士の通話が無料になる「ゴールドプラン」を契約した人を対象に、長期間契約したら最大70%割引になります。最大10回線まで申し込みできます。新スーパーボーナスへの加入が必須条件になります。
さらに、NTTドコモが新しく発表した料金プランに対抗するため、2007年9月より新たに「家族割引MAX」と「自分割引(ブループラン)」を提供しました。
「家族割引MAX」は、NTTドコモの「ファミ割MAX」に対抗した新しいソフトバンク家族割で、2年契約を条件に、最も長い期間利用しているユーザーの利用年数に応じた基本使用料の割引率が、同一家族割引グループメンバー全員に適用されます。最大割引率は50%です。途中解約の場合解約金が必要です。
「自分割引(ブループラン)」は、NTTドコモの「ひとりでも割引」に対抗したもので、家族割引の対象者がいないユーザーが家族割引と同等のサービスを受けられます。一人でも、2年間の継続利用を条件に1年目から基本使用料の割引を受けることができます。最大で50%の割引になります。こちらも途中解約の場合、解約金が必要です。
ソフトバンクモバイルは、2007年6月に、他社の追随、対抗値下げには、24時間以内にさらに値下げを発表すると公約しました。シンプルオレンジプラン、家族割引MAX、ブループランの実施は、この公約を実行したものです。